| TOP (B) The Band Beatles (C) Caetano Veloso (E) Elvis Costello (G) Graham Parker (J) Jonathan Richman (K) Kinks (N) Nick Lowe (O) Owsley (Q) Queen (R) Rolling Stones (T) They Might Be Giants (W) The Who The Band 高校生の時だったと思う。当時、毎日のように通っていた那覇の国際通りのド真ん中にあった国際ショッピングセンターの照屋楽器店の店員「国場コージュン」氏と仲良くなり、彼の部屋にあった2枚組のアルバム「ラスト・ワルツ」を聴かせてもらったのが、最初の出会いだった。 それ以前にも雑誌「ミュージック・ライフ」とかで、解散後レヴォン・ヘルムがオールスターバンドを引き連れて来日した記事などを読んで、存在自体は知っていたのだが・・・ハード・ロックやポップスを聴いていた当時の僕には、正直言ってその良さはわからなかった。 かろうじて軽快でキャッチーなメロディーの「ステージ・フライト」が良いと思ったくらいで、泥臭いアーシーな感じについていけなかった(それでもヴァン・モリソンのあの「キャラヴァン」のVoには圧倒された思いはある)それが、20数年たった今では・・・アメリカのバンド(実際はレヴォン・ヘルム以外はカナダ人)ではMy Favorite No.1である。 10数年前に吉祥寺の映画館で「ラスト・ワルツ」の映画を観てから、ロビー・ロバートソンのギター(もちろん曲も)の虜となり、近年発売されたDVD”完全版”やレコードに入っていなかった曲も多数追加されたCDセットも購入。ただCDに入っていてDVDに入っていなかった曲で、僕の一番好きな曲があった。「火の車」である。CDで聴く限りでは悪い演奏ではないと思うのだが、う〜ん、残念! アメリカを代表するバンドの最後の輝き、この映画=DVDは必見です。 とくにゲストのエリック・クラプトンの流暢でスマートなプレイに対比する、荒々しくもエモーショナルなロビーのギターには・・・惚れるぜ!! (2004/09/24) TOPへ戻る Beatles まず最初はやはり、このバンドでしょう。 Rock/Popsを演っていれば、避けては通れない偉大なバンド。直接興味なくても、あなたの好きないくつかのバンド、アーティストにその影響は必ずあるはず。 僕が洋楽にハマっていったのも、このバンドがきっかけでした。 好きなアルバムは「ヤァヤァヤァ」「ラバーソウル」「リボルバー」あたりかな。 「ヤァヤァヤァ」は中学のときに中古のレコード(そのときはCDなんてなかったのよ)を買ってきて、曲に合わせてスネアの代わりに枕を叩いたりして、悦に入っていたのを思い出す。 ”特に好き”な曲は、I'll be back、She said,she said、Across the universe、Savoi traffle これ以外にもイイ曲目白押しよ! ポールより、ジョンとジョージの作る曲のほうが好きだな。 ”美しい”より”クセ”のあるほうがいいね。 (2004/05/20) TOPへ戻る Caetano Veloso 15年ほど前に友人にダビングさせてもらったCDで「ベレーザ・トロピカル」というのがありました。当時おもしろいとは思いましたが、まだまだ20歳半ばの若造、シンプルなロック/POPSに傾倒していたので、深く入り込むこともなく、そのまま通り過ぎて行きました。それから15年たって、自分で弾き語りをするようになって、スタイルに迷いが出始めたときBOSSA NOVAを聴くようになりました。それからブラジルの音楽に興味を持ち始めて「ベレーザ・トロピカル」の存在を思い出したのです。 いろんなCD SHOPを探しまわったのですが、すでに廃盤なのか見つからず、2ヶ月ほど探し回って中野の中古CD屋でやっと見つけました。そして久しぶりに聴いてみて・・・・すばらしい!!どの曲、どのアーティストもとにかく素晴らしい!!!なぜこんないいものを通り過ぎてきたのか!?後悔しました。 このアルバムはトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが選曲したブラジルのMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラの略でブラジルのPOPSという意味)を集めたもので、ミルトン・ナシメント、ジルベルト・ジル、ジョルジュ・ベン、ロー・ボルジェスなどの名曲が目白押し。 そのなかで特に気に入ったアーティストが「Caetano Veloso」だったのです。それからというものカエターノのCDやDVDを買いあさり、聴きまくりました。曲もいいのですが、その声・歌がまた素晴らしいのです。そして拘りなく新しいものでも良いものは良いと評価し取り入れる、その心意気がまたまた素晴らしいのです(実際60才を過ぎているにもかかわらずグランジ・ロックの「ニルヴァーナ」のアルバムをロック史上BEST5に入るほどの傑作と評価し、カバーして歌っているくらい) Ray Daviesに並ぶナンバー1アーティストをやっと見つけた!っていうくらい惚れ込んでいます!! (2005/10/30) TOPへ戻る Elvis Costello 彼は数年前に映画「ノッティング・ヒルの恋人」の”She”や去年の日本のTVドラマで”SMILE”が使われたりして、洋楽のロック/ポップスを聴かない人達にも知られるようになったと思うけど、僕が好きになったのは20数年前、3枚目のアルバムに入っていた”ACCIDENT WILL HAPPEN”を聴いてからでした。 個性的な声で、すごく”うまい”歌い手でもあるのだが、この人の魅力はソング・ライティングにあるのではないかと思う。 KINKS同様、アルバムごとにサウンド・カラーを変えながら(カントリーからクラシック風のまである)でも、メロディーがイイからずっと聴きつづけていける。 10数年前、武道館で会わせてもらったときは、さすがに緊張した(気難しい人だと聞いていたので)でも、機嫌よくニコニコして、感じのイイ人だった。思ったより小さかった(それでも170cm以上はあったと思うけど)このときのサインは”NICK LOWE”のと同じく宝ものです。 好きなアルバムは「アームド・フォーセス」「キング・オブ・アメリカ」 曲は「ACCEDENT WILL HAPPEN」「MAN OUT OF TIME」など多数。 (2004/07/13) TOPへ戻る Graham Parker 昔、NHKで不定期に放送していた番組に「ヤング・ミュージック・ショー」というのがあった。 (先日、1977年のKISSの回を再放送していたね) 当時はやりの、「MTV」や「BEST HIT USA」なんて洋楽アーティストを紹介する番組が皆無だった沖縄では、その番組と「11PM」の愛川欣也の担当する水曜日(それも月1回か、良 くても2回)だけが、唯一の情報元だった。 その番組で、僕がもっともインパクトを受け影響を受けたのが、「GRAHAM PARKER」である。大きなサングラスを掛けた小柄な男は、テレキャスターを抱えてパワフルに歌っていた。鼻にかかった独特な細い声で、「ニューヨーク・シャフル」「プレイハウス・タウン」(たしか「サンダー・アンド・レイン」も演ったかな?)などを歌い、僕自身がそのコンサート・ホールで観ているような錯覚さえ覚えるほど、引き込まれて行った。それまでは「GRAHAM PARKER」なんて名前くらいしか知らなかったのに、すっかり夢中になり、何度も繰り返しビデオを観ていた記憶がある。 好きなアルバムは「STICK TO ME」 好きな曲は「THUNDER AND RAIN」と「WAITING FOR THE UFO」(この曲はCDで聴くとショボいのだが、TVで観たときのインパクトは強烈!間違いなくあのライヴのハイライトだった) 誰か、あのときのビデオ持っていないかなぁ。もう一度観たいなぁ・・・ (2004/07/06) TOPへ戻る Jonathan Richman 僕にとって彼のイメージは、困ったような八の字の眉にどこか”心ここにあらず”という心神喪失っぽいちょっと危ないような、悲しそうな目をしたアンダーグラウンドな”唄うたい”といった感じです。 曲も、すごくパーソナルな内容のものが多く、ひたすらフェンダー社の有名なギターを賛美している「フェンダーストラトキャスター」や大好きなバンドをこれまた賛美し続ける「ベルベット・アンダーグラウンド」など、彼を魅力的に感じない人にとっては何の感情もわかないでしょう。しかし僕みたいにハマってしまった人間には、それがまた良かったりするのですが。 また「パブロ・ピカソ」や「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」「サルバドール・ダリ」といった偉人伝みたいなタイトルの、エキセントリックなアーティストをテーマにした曲が多いのも特徴の一つでしょう。 10年以上前に渋谷のクワトロで観たのがいまのところ唯一のライヴ経験ですが、完全な弾き語りであるにもかかわらず、アンコールあたりで感極まったのか、ギターを床の上に置いて踊りながら(ジョナサンファンにはお馴染みのあのダンス)唄っていたのが印象に残っています。 そのときもメジャーな人だとは思わなかったですが、クワトロがガラガラだったのがちょっとショックでした。だけどとても素晴らしいライヴでしたよ。 数年前には「ザ・ハイ・ロウズ」のイベントに出て、そのDVDが出たりして結構近年も日本に来て演ってるんだなぁと思いました(最近ノーチェックだったので気づかなかった) また、是非ライヴで生のジョナサンを体感したい!最近自分でも弾き語りを始めたので、特にそう思っています。 (2004/10/20) TOPへ戻る Kinks=Ray Davies ”英国の究極のソングライター” エリザベス女王の戴冠50周年記念のイベントでレイ・デイヴィスが登場する際に、司会のコメディエンヌが言った紹介の言葉です。 まさにその通り!さすがPOP大国、わかっていらっしゃる!! 美しくもどこか哀愁のあるメロディーに、シニカルな歌詞。それを時にはハードに時にはソフトに変幻自在に表現する男、レイ・デイヴィス。僕のソングライターとしての最大の憧れです。 曲だけでなく、ヴォーカリストとしても好きだなぁ。特別うまいわけでもなく、美しい声でも、ロッド・スチュワートのようにパワフルで特徴のある声でもなく、一般的にもあまり評価されてないと思うのだが、あの鼻にかかった声は僕の心に響くのです。 ああいう歌うたいに、私もなりたい・・・ (2004/06/17) TOPへ戻る Nick Lowe ”ELVIS COSTELLO”や”GRAHAM PARKER”の親分、NICK LOWE。 なにを隠そう僕の親分でもあるのです・・・(もちろん自称) KINKSの”RAY DAVIES”とNICK LOWEは僕にとって2大巨匠。 NICKはROCKと言うよりPOPな人で、ROCKの激しさよりPOPの身軽さがとてもよく似合う人です。 彼もPOPファンには知られていますが、一般的に知られたのは映画「ボディガード」のサントラに”(WHAT’S SO FUNNY ’BOUT )PEACE、 LOVE AND UNDERSTANDING?”のカバーが使われてからでしょうか。このとき本人は何も知らなくて、ある日銀行の口座を見たら何万ドルもの大金(=印税、このアルバムは1.000万枚以上売り上げた)が入っていて、何かの間違いだろうとマネージャーに電話したというくらい大ヒットとは無縁の人でした。またそのお金は10着ほどスーツを買って後は、レコーディングに使ったというくらいの音楽バカ。ますます好きになりました。 そしてその曲は、昨年アメリカなどでイラク戦争の反戦運動のテーマ曲として、ブルース・スプリングスティーンをはじめとする、たくさんのアーティストに歌われました。 「愛と平和と相互理解を求めることの、どこがそんなにおかしなことなのか」というメッセージを持ったこの曲は、これからもROCK/POPSのマスターピースとして残っていくでしょう。 NICK LOWEとも10数年前に渋谷の”ON AIR”の楽屋で会いました。英語力のない僕は、どれほど影響されたか、どれほど愛しているか伝えることが出来ず残念でした。 でも握手してもらいCDにサインをしてもらったその日はとてもとてもHAPPYでした。 COSTELLO同様ニコニコした気さくなイイおじさんでした。 好きな曲は、これまた沢山あるんですが、彼をはじめて知ったシングル”CRUEL TO BE KIND”にしておこう。 (2004/07/24) TOPへ戻る Owsley この人は7.8年前にベン・フォールズの友達という触れ込みで、セマンティクスというバンドのCDを出した時に聴いたのが最初の出会いです。 このバンドは1枚アルバムを出したあと解散。名曲「カミング・アップ・ローゼズ」や数曲良い曲があったので、解散したことを知らなかった僕は、2ndはまだかとCD SHOPに行く度に探していたものですが、あるときあるCDのジャケットを見て足を止めました。ピート・タウンジェントばりにハイジャンプをした後ろ姿がカッコよくて、CDを手に取りそこに貼ってあった紹介文を読んでビックリ。 それは、探しまくっていた「セマンティクス」の中心人物で、ヴォーカルをとり、ほとんどの曲を作っていた「OWSLEY」だったのです。そしてそのとき、セマンティクスは解散していることを知りました。さっそくOWSLEYのCDを買って聴いてみると、バンド以上にメロディアスでバラエティに富んだ楽曲群は、たちまち僕のヘヴィー・ローテーションになりました。 とにかく捨て曲なしの12曲。 なんども聴いていたのですが、1年たってそろそろ2ndが出てないかと、またまたCD SHOPに行くたびに探していたのですが、なかなか出てきません。2年たって3年たって・・・4年半ほどたった今年、出ました!2nd「THE HARD WAY」 1stに比べてちょっと地味になった感じがするが、相変わらずのメロディーメイカーぶりでBメロなどにOWSLEYらしいクセが出ています。 そして1曲目から最後の曲まであっという間に聞き終わり、何度も聴いているうちにまたまたハマりました。1stに劣らず名作です。 1回目の来日は渋谷のクアトロで観たのですが、ぶくぶく太ったアメリカの田舎のにいちゃんという風貌には正直ショックを受けましたが、音も演奏も素晴らしく曲はさらに素晴らしかった。 今、2回目の来日を祈ってます。 (2004/08/29) TOPへ戻る Queen 流行ってますねぇ、QUEEN。まさか今頃になってリバイバルするなんて、フレディも草葉の陰で喜んでいることでしょう。 僕がQUEENを知ったのは中学一年生の時、ラジオで「伝説のチャンピオン」を聴いてからで、雑誌でも新ハードロック御三家というふれこみで、盛り上がっていました。 フレディのあのタイツ姿は、いかんともしがたいものがありましたが、あの腹の底からわき出してくるようなパワフルな声は、正直シビれました。それだけでなく多彩なアレンジとギターの音(たしか傑作「オペラ座の夜」には”ノー・シンセサイザー"とクレジットしたほどギター1本でいろいろな音を出していた)と、なによりBEATLES直系の美しいメロディーは特筆だ。こんなバンドはアメリカからは絶対出なかっただろうし、これからも出ないにちがいない。 音楽以外でも、数学博士のギター=ブライアンに工学博士のベース=ジョン、医学生だったドラム=ロジャー、グラフィック・デザイナーだったというヴォーカルのフレディーと、これまでのロック・バンドにあるまじき(?)高学歴ぶりが話題だった。 そして僕は、安定した収入が得られる仕事/将来を捨ててまで、ロック・バンドを選んだというところに、「俺には、これしかないからバンドを始めた」的なそこら辺の不良バンドよりも、ずっとROCKを感じる。 そう、彼らはずっと歌い続けてきたのだ ”WE WILL ROCK YOU”と。 そして僕は見事に打ちのめされてしまったのだ。 (2004/08/10) TOPへ戻る Rolling Stones @ BEATLESの次はやはり、このバンド。 中学のとき、レコード店(那覇の国際通りにある高良レコードだったと思う)にあった3枚ほどのSTONESのアルバムの中から、手に入れたのが「BETWEEN THE BUTTONS」。 あやしいジャケ写に惹かれたのか、なんとなく買ってしまったのだが・・・これがなかなか面白いアルバムだった。初めての全オリジナル曲で構成されている意欲作で(僕の買ったのは、イギリス版だったのだが、USA版にはさらにプラス「夜をぶっとばせ」と「ルビー・チューズディ」が入っていた・・・後で知ったのだが)いろいろなタイプの曲がごっちゃ混ぜになっていた。 中学以来聴いていないのだが、今でも1曲目の「WHO WANT YESTERDAY'S PAPER〜」やら「SHE SMILE SWEETED〜」、最後の「SOMETHING HAPPEN TO ME YESTERDAY〜」まで結構憶えていて、すぐにメロディーが出てくるところなんぞ ”裏名盤” ではないかと思ったりして。 「レット・イット・ブリード」や「スティッキー・フィンガーズ」、「メインストリートのならず者」、「山羊の頭のスープ」など良いアルバムはたくさんあれど、”ひねくれPOP” な僕としては、「BETWEEN THE BUTTONS」がイチ押しです。 う〜ん、25年ぶりに聴きたくなってきたぞ・・・買っちゃおうかな? (2004/5/30) Rolling Stones A やっぱり、ブライアン・ジョーンズ亡きあと、Mr.Stones はキースでしょう。 僕の持っているギター”Gibson Les Paul Jr”も「HAPPY」が演りたくて、買ったようなもの・・・・実際、オープンチューニングにして2フレット目にカポを付けて演った時は、それなりの音がして楽しかったなぁ。 ”キース”といえば思いだすのが、映画「Let's Spend The Night Togethe」だっけか、アンコールの「サティスファクション」のイントロのところで、観客席から男がステージに上がってきたら、ミックはビビッて及び腰になっていたのにキースは、おもむろに弾いていたテレキャスを外し、ネックを持ってその男に叩きつけていた。その後、なにくわぬ顔でそのギターを提げて弾き始めたときには「カッチョエー」とTVの画面に向かって叫んだものでした。 そうです!キースはいつでもワイルドでカッコいいんです!! (2004/06/05) TOPへ戻る They Might Be Giants 今はバンドとして活動しているTHEY MIGHT BE GIANTSも、最初はG&Voのジョン・フランズバーグとKey&Voのジョン・リンネルという二人の”ジョン”によるユニットだった(今も、実質的にはユニットみたいなもの?) 1stアルバムはリズムは全て打ち込みで、Keyの音が前面に出たPOPなものだった。そして、ところどころにアコーディオンが入っていて、POPな中にもノスタルジックな感触があった。 2ndからはフランズバーグのギターも目だってきて、ちょっとロック的なアプローチも出てきたが、あいかわらずちょっとひねたPOPなメロディーと詞だ。 CDを出すたびに僕をニヤッとさせてくれた、THEY MIGHT BE GIANTSも10年以上のキャリアをもち、アルバムも17枚(くらいだったと思う)にもおよぶ。 2回ほどライヴも観たが、1回目はバックバンド(このときはまだユニットだった)の出来が悪く(特にBASSが緊張のせいかミスばっかり目立ってた)つまらなかったが、クワトロで観た2回目は、僕の観た全てのライヴの中でも10本の指に入るものだった。 地道にだが着実に音源を発表し続けている彼らのライヴ、またそろそろ観たいなぁ。 アルバムは、1〜5枚目くらいまでは全部イイよ。 でも一番好きなのは2年前に出た「NO!」かな。かわいくて楽しいアルバムです。 (2004/11/02) TOPへ戻る The Who このバンドも中学生の頃、ハマりました。 リアル・タイムなアルバムは「WHO ARE YOU」で、この後ドラムのキース・ムーンが死んで、彼の遺作となりました。 メンバーそれぞれ強烈なキャラクターを持っていて、男前でマッチョなVoのロジャーに、寡黙に静かにたたずんでいるにもかかわらず、”リード・ベース”とも言われたブリブリのプレイで圧倒したBASSのジョン、そして高い身長にデカい鼻、ジョンとは対照的にアグレッシヴに動き回る”天才ソングライター”ギターのピート。 「俺にはハイハットなんていらねぇ」とでもいいそうなほど、オカズを叩きまくりながらリズムをキープする特異な変人ドラマー、キース。キャラクターのバランスという点では、「BEATLES」と双璧ではないでしょうか。 2年前かな僕も大好きなベースのジョンが急死し、ロジャーとピートだけになってしまった”来日していない最後の大物”THE WHOは、今年の夏のイベントで日本で初ライヴをやります。 ピートには影響を受けたが、ロジャーのVoは嫌いだし、ジョンのいない”THE WHO”なんて・・・観に行くつもりはなかったんですけど、行く予定だった知り合いが行けなくなってしまったとかで、急遽そのチケットが手に入りました(これもROCK神様の思召し・・・それとも天国のキースとジョンの気まぐれか!?) ピートじいさんをしっかりと観て来たいと思います。 好きな曲は「I CAN SEE FOR MILES」 アルバムでは、唯一持っていたレコード「オッズ・アンド・ソッズ(不死身のハード・ロック)」が思い出深い。 (2004/06/24) TOPへ戻る |
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